クラシックナイフ | Doppler

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クラシックナイフ | Doppler
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
なし
テンプレート番号
416
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
コレクション
なし
ドロップ確率(推定)
なし

Steam市場価格

CNY

なし

紹介

knife | ドップラーはレジェンダリー級のナイフ塗装で、多色メッキ仕上げ。黒と銀の大理石風ベースに、糖衣のような艶コートが被さるタイプです。公式の一文どおり、見た目のキラつきだけで決めると後悔しやすい—同じ「ドップラー」でも、テンプレ配置と磨耗で印象が別物になります。磨耗は 0.0~0.08 まで。戦痕は存在せず、実質は崭新~略磨の勝負になります。

スペックと由来

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 実装 | 2015年1月8日「Full Spectrum」アップデート |
| ケース | クロマケース(Chroma Case)系の出所として定番 |
| 制作 | Valve公式(ワークショップの具名作者系ではない) |
| 代表変体 | サファイア(内部名 am_sapphire_marbleized)は同ファミリーで特に目立つ一枠 |

近距離では単なるステッカー感ではなく、色塊が流れるように見えるのが特徴。艶面はハイライトを集めるので、サムネよりインゲームinspectの方が信頼できます。

買う前のチェックリスト

  • テンプレ固定でfloat比較: 青の集まり、銀黒の境界、艶の反射はfloatで変わる。レンジが狭い分、float選びと模様位置選びは同格。
  • 主色の連続性: C5GAMEやSteam市場で比較するときは、刀面の主色が途切れていないか、エッジが汚くないかを先に見る。その上で「よりサファイアっぽい見え方」にプレミアを払うか判断。
  • 略磨の妙: 細い線傷程度で主色が崩れていなければ、崭新よりコスパが良いことも。
  • 柄・先端の色帯: コレクション目的なら、柄や刀先の色帯が薄れていないか。ここが削れると満足度が一気に落ちます。

購入ガイド結論

買い—インゲームで欲しい青の配りと境界線を確認済みで、価格がそのテンプレに見合っているなら、2015クロマ由来の定番枠として依然アリ。見送り/グレード下げ—艶と「サファイア」ラベルだけで突っ込み、刀先・柄の色帯や銀黒の切れ目を見ていない場合は、値下げ交渉より最初から条件を絞った方が早いです。

編集部メモ

Full Spectrumで初登場したドップラーは、今も「表面が派手なほど中身を見ろ」という教材のまま。幻彩ケースの思い出より、まずinspect。C5GAMEとSteamで同帯のfloatを横並びにすれば、パターン税で損したかどうかはだいたいその場で分かります。