ガットナイフ | Gamma Doppler · P1

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ガットナイフ | Gamma Doppler · P1
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2016-06-10
テンプレート番号
569
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Gamma ケース、Gamma 2 ケース
ドロップ確率(推定)
Gamma ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Gamma 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam市場価格

CNY

紹介

ガットナイフ|ガンマ・ドップラー(Phase 1)は、黒銀の金属塗装が大理石のように溶け合う、ひと目で分かるナイフフィニッシュです。内部名 am_gamma_doppler_phase1、ガンマ系P1。公式どおり「刃の危うさ」は残しつつ、主張は鉱石が流れるような多色めっき。Mythical、ウェア 0.00~0.08 と幅が狭く、出品はだいたい Factory New / Minimal Wear に寄ります。

いつ・どこから

  • 2016年6月15日、Gamma Case 追加アップデートでガンマ系ナイフフィニッシュと同時登場。
  • 制作者はValve(ワークショップ投稿ではない)。
  • 入手経路:ケース開け/ C5GAME と Steamマーケット でウェア帯を指定して購入。

買い方:ウェア

上限 0.08 なので、値段の差はだいたい新しいか、少しだけ曇ったかに集中します。

  • FN:色境界がシャープで、鏡面の鉱石感が出やすい。
  • MW:鏡面が霞み、暗部が色の塊を侵食しがち。差が体感しやすいフィニッシュです。

C5GAMEでは ウェア上限を先に固定 してから価格順。安いP1だけ追うと、サムネ良し・実機イマイチになりがちです。

買い方:P1の見どころ

Phase1はシリーズの第一印象枠。Inspectでは 緑青系の主色塊の流れと面積 を最優先——同じP1でもseedで構図が変わり、相場も分岐します。ドップラーは 必ずゲーム内Inspect。他刀型のガンマ・ドップラーがあれば、並べて回し、刃の弧度でハイライトの流れを比較してからガットP1を決めると後悔が少ないです。

買い物結論

買い:対象ListingをInspect済み(同pattern参考でも可)、ウェアが自分の上限内、緑青レイアウトが好みに合う。見送り:Inspect不可の格安出品、MWで鏡面が死んで大理石感が読めない個体。

編集部のひとこと

P1はガンマ・ドップラーの中で一番派手というわけではないけれど、ドップラーの本質——pattern銘柄と極めて狭いウェアレーン——をそのまま教えてくれます。C5GAMEのウェアフィルタは便利機能ではなく装備スペック。ケース開けは浪漫、仕入れ戦略にはしない温度感がちょうどいいです。