ガットナイフ | Freehand

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ガットナイフ | Freehand
摩耗範囲
0.00–0.48
発売日
なし
テンプレート番号
581
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
コレクション
なし
ドロップ確率(推定)
なし

Steam市場価格

CNY

なし

紹介

自由の手(Free Hand)はナイフ用スキン。黒と紫の塗装に、刀身へ金属シンボルが配されたデザイン。公式工芸表記は多色メッキ、レアリティ Rare、摩耗 0.0~0.48。写実イラスト勝負ではなく、黒紫のコントラストと記号的な金属模様で「金属の画板」として眺めるタイプ——質感の答え合わせはインスペクト必須。

流通の前提

2016年6月15日、Gamma Exposureアップデートで実装。Gammaケースが同日ドロップ/開封対象に。コレクションの年代目安にはなるが、値段の主役はやはり刀種・フロート・模様の落ち方。

入手経路の中心は Gammaケース。それ以外は Steamマーケットや C5GAMEで刀種とfloatを絞って探す。デザインはValve公式組み込み(内部名 am_marked_up_90)。シンボル密度は刀面の見える範囲に集中。

店長視点のチェックリスト

  1. 摩耗 — 刀先・背・シンボル縁が先に劣化。高floatほど濁り・汚れ感が出やすい。
  2. 配置 — シンボルの欠け・好みの位置はサムネでは分からない。
  3. 刀種 — 紹介画像は ガットナイフ想定。バタフライやバヨネットなどに替えるとシンボルの広がりが別物。

色調はクール寄り。ダーク系グローブや低彩度ロードアウトと相性が良い。地味だけど記号で存在感を出したい近接武器なら、単色ナイフより飽きにくいことが多い。

購入ガイド結論

買い — 常用刀種が決まっていて、インスペクトでシンボル縁+刀先が許容範囲の個体。見送り — Rareや「多色メッキ」という文字だけで判断すること(ここではレア度=高値の保証ではない)。

コスパ — 刀種を下げてフロートと模様を優先した方が、高刀種でシンボルが擦れた個体より満足度が出やすい。コレクション — 2016 Gammaは節目だが、売却時も刀種と摩耗が主役。

C5GAMEやSteamで比較するときは 刀種 + float + インスペクトをワンセットで評価するのが安全。


エディターのひとこと

自由の手は「メニューで刃を拡大する人」向け。メッキ感が動きで出て、シンボルがロゴ代わりになる。個人的にはシンボル縁のシャープさを、フェードのエッジ磨耗と同列で見る——一度ボヤけると「金属画板」感が一気に落ちる。値段をいじる前に、頭の中で刀種を差し替えてから入札してほしい。