カランビット | Crimson Web

- 摩耗範囲
- 0.06–0.80
- 発売日
- 2013-09-20
- テンプレート番号
- 12
- 仕上げスタイル
- 水圧転写
- 入手元
- CS:GO 武器ケース、eSports 2013 ケース、CS:GO 武器ケース 2、Operation Bravo ケース、eSports 2013 Winter ケース、Winter Offensive 武器ケース、CS:GO 武器ケース 3、Operation Phoenix 武器ケース、eSports 2014 Summer ケース、Operation Vanguard 武器ケース、Revolver ケース
- ドロップ確率(推定)
- CS:GO 武器ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;eSports 2013 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;CS:GO 武器ケース 2:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Operation Bravo ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;eSports 2013 Winter ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Winter Offensive 武器ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;CS:GO 武器ケース 3:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Operation Phoenix 武器ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;eSports 2014 Summer ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Operation Vanguard 武器ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Revolver ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam / C5GAME
CNY
紹介
派手なネオンより「静かに圧がある」刀が欲しいなら、クリムゾンウェブ(深红之网) はまだ現役。赤ベースに蜘蛛の巣、半光(セミグロス)でテカり切らない——展示名 knife | 深红之网、内部 hy_webs、Finish Catalog 12。knife カテゴリ共通のフィニッシュなので、モデルを変えると同じ模様でも配置が組み直される。
スペック確認(出品フィルタ用)
- 分類: knife
- フィニッシュ: 深红之网
- レアリティ: Rare
- 技法: 水転写(曲面に沿って伸び、背・先・ガード付近の密度は刀型で変わる)
- 磨耗: 0.06~0.8
2013-08-14 の The Arms Deal で刀に初登場。デザイン表記は Valve(Workshop 作者物ではない)。C5GAME と Steam コミュニティマーケット で刀型別に見ても、一定数の流通は続いている。
inspect で見る三要素
買う前に ゲーム内inspect は必須。サムネは嘘つく。
- 赤地 — 彩度とムラ。高磨耗帯は赤が灰寄りになり、テーマは残っても鋭さが落ちる。
- 巣模様 — 普段見る面(プレイ側の中心、カランビットのカーブ付近など)で線が生きているか。水転写なので「同じ float=同じ見え方」ではない。
- 半光コート — 角度を変えて、構造が読めるか。ベタ赤一色・油絵グロスはアウト。
磨耗 0.06~0.8 は幅が広い。低いほど赤と網のコントラストは保ちやすいが、数値が良くても網が背面に逃げていれば買い得度は下がる。逆に、やや高めでも視線に巣が来る個体の方が満足度が出やすい。
磨耗帯の選び方(雑に言うと)
| 帯 | 向いてる人 |
|----|------------|
| 低め | スクショ・配信向け、コントラスト重視 |
| 中間 | 実戦メイン、値段と見た目のバランス |
| 高め(0.8 寄り) | 値段が大きく崩れていて、褪せた威圧感が好みの人だけ |
CT/T のデフォルト配色やグローブとの相性も、float より先に確認した方が後悔が少ない。
ショップ結論
買い: 刀型固定 → 網の位置 → その後に磨耗で値切り。
見送り: float だけ強調され、巣が死角にしかない出品。
フレーバー 「足元に気を付けろ。巣がどこに張られたか、お前には分からない」 は雰囲気の指標。蛍光より低キーな「未知の糸」を好む人向け。
エキスpert 独り言
Catalog 12 は 2013 から刀ブームを何周も見てきた定番。Spreadsheet の一位より、idle で目に入る一本の方が長く愛される。カランビットは特に画像詐欺が多い——inspect しないで送金するのは、ショップ的には「自己責任のギャンブル」扱い。