M9バヨネット | Doppler · P3

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- 2015-01-08
- テンプレート番号
- 420
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Chroma 3 ケース、Chroma ケース、Chroma 2 ケース
- ドロップ確率(推定)
- Chroma 3 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Chroma ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Chroma 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam市場価格
CNY
紹介
買い物結論
おすすめ度:条件付きで高い。 上位ナイフの定番枠「ドップラー」の Phase 3 を、M9 ベイONET で揃えたい人向け。ただし磨耗は 0.00~0.08 のみ(Factory New / Minimal Wear)。相場は常に“上の段”で、パターン差がそのまま値段差になります。
慎重に: サムネだけで決める、Phase名だけで安心する、低磨耗のバーゲンを探す(この皮膚には存在しない)。C5GAME と Steam マーケット で同条件を Inspect 比較してからが鉄則。
ファクト整理
- 実装日:2015-01-08(Full Spectrum アップデート)
- ケース:Chroma ケース
- デザイン:Valve — リアルな刃目模様ではなく、塗装で“騙しの豪華さ”を作る方向性
- 分類: ナイフ / ドップラー / ミシカル
- 技法: 多色メッキ(金属上に色層が乗るタイプ)
- 磨耗レンジ:0.0~0.8…ではなく最大 0.08(ここを間違えると即損失)
公式テキストの「黒と銀の大理石風+糖衣のような外観」は、光の当たり方で ハイライトが流れる のがドップラーらしさ。フレーバーの「惑わされるな」は、見た目以上に中身(パターン・磨耗)を見ろ、という意味でも使えます。
Phase 3 はコミュニティでは 緑・寒色寄り と語られがち。ただし正解は あなたのクライアントの3D Inspect。宝石感、色面の中心位置、エッジの汚さの有無で“当たり外れ”が決まります。
購入前チェック
- 商品名フル表記(ナイフ型・Doppler・Phase 3)を確認
- 浮動小数点磨耗を見たうえで 刃先・背・エッジ を回転Inspect
- 同Phaseでもシードで“別物”になりうる — 複数出品を C5GAME 上で並べて比較
- electroplating 特有のツヤがInspectで死んでいる場合は画像加工を疑う
エディターの独り言
クロマ世代から続くドップラーは、箱の歴史(2015)を語るには最適な一本。Phase 3 を M9 で取るなら、上のプレビューは“典型例”であって“約束”ではない。0.08 上限は選択肢を狭くする代わりに、ミスが目立つ — 特に先端。Valveが「糖衣」と言うのは分かる。きれいな殻の下に、テンプレと磨耗という現実がある。SteamでもC5でも、キーワードではなくInspect済みの個体をカートに入れよう。