シャドウダガー | Bright Water

- 摩耗範囲
- 0.00–0.50
- 発売日
- なし
- テンプレート番号
- 578
- 仕上げスタイル
- 水圧転写
- コレクション
- なし
- ドロップ確率(推定)
- なし
Steam市場価格
CNY
なし
紹介
CS2のナイフで「海」を連想させる塗装は多いですが、澄澈之水(Clear Waters)は派手さより整った青迷彩を前面に出します。公式の説明どおり、水転写で刀身全体をブルーカモに包み、大きな図柄ではなく色面とグラデーションで波と空のバランスを取るタイプ。クールトーンのコーデが好きで、刃面をゴテゴテさせたくない人ほど、常用スロット候補に入りやすい一本です。
スペック確認
- カテゴリ: ナイフ(knife)
- 塗装名: 澄澈之水(内部ID
hy_ocean_knife) - レアリティ: レア(Rare)
- 技法: 水転写(Hydrographic)
- Float 範囲: 0.0~0.5(この範囲内のFN~BS相当。範囲外の見た目は存在しません)
プレビューはシャドウダガー(weapon_knife_push)。同塗装は条件を満たすナイフタイプに適用されます。モデルを替えると、刃・背・柄の境で迷彩の乗り方が変わるので、Inspectではそこを必ず比較してください。
登場時期・デザイン
2021年9月21日のコンテンツ更新で追加。最近戻ってきた人はこの日付を起点に覚えると整理しやすく、古参は2021年秋の更新波とセットで思い出すことも多いです。
デザイナー: Valve公式。ワークショップ採用ではなく、Valveらしい統一感のある迷彩主役の方向性です。
Inspectで見るポイント
同じFloatでもテンプレ差で印象は変わります。
- 青い面の配分は左右バランスが良いか
- 迷彩のエッジはにじんでいないか
- 刀尖・ガードで下地メタルが目立ちすぎないか
Wearが0.5付近まで上がると、エッジから金属地が出て、一色の海蓝から青灰の実戦感へシフトします。
C5GAMEやSteamマーケットでは、数字だけで決めず高解像Inspectを見て、特に柄と背のつなぎが好みかどうか。三人称やInspectアニメの「映え」はここで決まることが多いです。
買いどころ(結論)
おすすめ: レア・公式・迷彩テーマというブレにくい属性が欲しい。ネイビー/ブラック/シルバー系Loadoutに、主張しすぎないナイフを足したい。
見送り寄り: 「誰が見ても分かる目玉スキン」が必須。ここは抑えめの完成度が売りなので、テンプレ完璧主義なら疲れるかも。
Floatの目安: 低Floatは「海蓝一体感」。中~高めは青とスチールの混ざりが好きな人向け。
編集部メモ
澄澈之水はハイライト映えより、キーバインドに残す静かな相棒向き。Valve公式の迷彩で、派手さを捨てた分だけコーデの色の規律と相性が取りやすい。長期保有するかは、あなたがクールな青をショートカットに置き続けられるか——それだけの話です。