Paracord ナイフ | Crimson Web

- 摩耗範囲
- 0.06–0.80
- 発売日
- 2019-06-12
- テンプレート番号
- 12
- 仕上げスタイル
- 水圧転写
- 入手元
- Shattered Web ケース、Fracture ケース
- ドロップ確率(推定)
- Shattered Web ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Fracture ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam / C5GAME
CNY
紹介
ナイフスキンの中でも クリムゾンウェブ(深紅之網) は一目でわかる部類だ。広い赤ベース、蜘蛛の巣模様、その上の 半光沢(セミグロス) レイヤー。インスペクトで回すと光の乗り方で存在感が一気に出る。表示名 knife | 深红之网、内部フィニッシュ hy_webs、プレビュー weapon_knife_cord は パラコードナイフ 向けのこのバリエーションを指す。C5GAME や Steam マーケット で買う前に、発売経緯と「水圧転写=磨耗の出方」を押さえてからゲーム内検品に入る方が、サムネだけで決めるより後悔が少ない。
いつから流通しているか
2019年11月18日、Operation Shattered Web と同時期にプレイヤーの手元へ。パラコードナイフにこのウェブ系フィニッシュが載った節目でもあり、古参は当時の作戦イメージとセットで覚えている人も多い。今の買い手に効くのは、流通年数分だけ 個体差(模様・フロート) が価格に直結している、という現実面だ。
スペックと作り
デザイナー表記は Valve。カテゴリ knife、レアリティ Rare、技法 ハイドログラフィック(水圧転写)。公式説明の三層構造は、赤い外観 → 蜘蛛の巣パターン → 半光沢トップ。転写系は磨耗が上がると网が 均一に薄くなるだけ ではなく、部位ごとに 剥がれ・被り・淡さ が変わる。半光沢は強すぎるプラ感を抑えつつ、金属っぽいハイライトを残す。
フレーバーテキスト:足元に気をつけろ——蜘蛛の巣がどこに張られたか、お前にはわからない。
フロート許容 0.06~0.80 と幅が広い。下限付近は 模様の完整性 で値が決まりやすく、上限側は 戦闘痕 として网の見え方が面ごとに移り変わる。どちらも「同じクリムゾンウェブ」でもインスペクト印象が別物になりうる。
検品で見るポイント
サムネでは分からない部分こそ本番。
- ウェブが載っている面 — 自分がよく見る刃のエリアに网があるか
- エッジの汚れ・欠け感 — 水圧転写は角で崩れやすい、許容度は人それぞれ
- 赤地のムラ — 模様を引き立てるか、喧嘩しているか
0.06 フロア のせいで Factory New 狙いは選択肢が狭め。Field-Tested~Well-Worn は「うっすら网」狙いのコスパ枠になりやすい。C5GAME では磨耗帯で絞り込み → 候補をゲーム内で回して比較、Steam も同じ。静止画より数分のインスペクトが圧倒的に正確。
パラコードナイフは刀身比率と持ち角度のせいで、同じ模様でも密度感が変わる。買っているのは色名ではなく 模様位置×フロート の組み合わせだ。
購入ガイド結論
おすすめ:インスペクト比較に時間を使える人、赤×网のドラマ性が好きで、個体差を楽しめるタイプ。見送り・磨耗帯を下げる:均一な赤镜面だけ欲しい、低フロートにこだわるのに1本ずつ見ない——このスキンとは相性が悪い。
編集部のひとこと
C5GAME は「フロートのふるい落とし」、ゲーム内は「模様の最終審判」。握り側の背面に派手な网があっても、普段のインスペクト角度では見えないなら、その部分に上乗せ料金を払う必要はない。中央の刃に网が乗っているかどうかで、満足度はだいたい決まる。