Paracord ナイフ | Case Hardened

すべての仕上げ検視

Paracord ナイフ | Case Hardened
摩耗範囲
0.00–1.00
発売日
2019-06-12
テンプレート番号
44
仕上げスタイル
パティナ
入手元
Shattered Web ケース、Fracture ケース
ドロップ確率(推定)
Shattered Web ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Fracture ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam市場価格

CNY

紹介

パラコードナイフ(weapon_knife_cord) の Case Hardened/表面淬火(aq_oiled) は、高温で残る色ムラを、より細長いシルエットいっぱいに載せた一本。レア度 Mythical、仕上げ Patina(銅緑)、摩耗 0.0~1.0。購入前に先に決めたいのは、「色帯をできるだけ繋げたい」か「経年感を強く出したい」か。

公式説明どおり、木炭の高温処理で刀面に彩色域が乗り、模様の位置も成色もテンプレと摩耗で変わる。ゲーム内の A little color never hurt anyone(一点の色痕は気にしすぎない)も、このスキンの設計思想そのもの。キレイさ一本勝負の基準は当てはまらない。

実装: Operation Shattered Web とともに 2019年11月18日。C5GAME や Steam マーケット で同名スキンを追うなら、2019年末のノードに収まる。

デザイン: Valve 公式。パラコードは刀身が長く、インスペクトで回すと色域が刀身に沿って伸びる—短刀より線の読みやすさがある。

チェックポイント

  • 同じ名前でも個体差が大きい。一覧サムネは、狙う摩耗での刀面の代わりにならない。
  • 銅緑×淬火:低摩耗は色がまとまりやすい。摩耗が上がると地色が勝ち、色筋は薄れたり途切れたり。
  • Battle-Scarred は試し買い向きだが、色の面積は一気に縮む覚悟。
  • 摩耗帯を先に固定(Minimal Wear と Field-Tested が折衷になりがち)、その後 C5GAME か Steam で同条件を横比較。
  • 細長い形状のぶん、回しながら「色が繋がっているか」「どちら面が濃いか」を見分けやすい。

購入判断

おすすめ: インゲームで模様と面を確認したうえで、同じ摩耗帯で値段を見る買い方。_budget/様子見: 色より安さなら高摩耗も可。ただし「一覧で映えた」個体は再現しない。見送り: サムネだけで高値を払う—Case Hardenen は個体勝負だから。

編集部メモ

名前に「淬火」系の認知があるぶん、パラコードコレクションの一角にはハマる。それでも最終的に効くのは 同じ摩耗+あなたのインスペクト だけ。C5で摩耗フィルタ→候補を回して、納得いく色の流れが出た個体に絞るのが一番後悔が少ない。少しの色痕を「欠点」にしない—この刀は最初からそういう完成度で来ている。