Paracord ナイフ | Marble Fade

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Paracord ナイフ | Marble Fade
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2025-02-04
テンプレート番号
413
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Fever ケース
ドロップ確率(推定)
Fever ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam市場価格

CNY

紹介

CS2のナイフスキンで「マーブルフェード」は、ひと目で分かる伝説(Covert)品質の多色アノダイズ仕上げだ。黒と銀のメタルベースに大理石風の筋を載せ、その上に三層のキャンディグラデーションを重ねた構造。インスペクトで角度を変えると、石目と色帯が入れ替わるように見え、光で割った鉱石の断面に近い。

公式フレーバーテキストは「バヨネットで虹、バヨネットで赤」のように、グラデの出方と刀身形状を結びつける。実際の赤・紫・青の配分はナイフモデルとパターン次第なので、購入前は必ずゲーム内検品で当たり面を確認したい。

リリース日

2015年1月8日、am_marble_fade が Chroma の Full Spectrum アップデートで追加された。Finish Catalog 413 や Liquipedia などの記録も同じ日付で、Chroma ケース時代の多色ナイフブームと時期が一致する。

デザイナー

Valve 公式のインハウスデザイン。ワークショップ出品ではない。

どのケースか

Chroma 系と同時期に流通開始。今はケース名より刀身タイプで探すのが現実的で、Steam マーケットや C5GAME で marble fade を絞り、磨耗ランクとパターンを決めてから買う流れが一般的。

スキン概要

カテゴリ knife、表示名 knife | マーブルフェード、レアリティ伝説、工法は多色アノダイズ。公式説明では、黒銀の金属塗装で大理石風模様を再現し、外側を三色の糖衣(キャンディ)で包んだ仕上げとされる。

フロート 0.00~0.08 のため、実質 Factory New と Minimal Wear のみ。同じランク内でも、微差のフロートより模様の落ち方で見た目が大きく変わることが多い。

チェックポイント

3D検品でゆっくり回し、三色の面積比、大理石模様とグラデ境界、刀先や血溝付近に主色が塊で乗っていないかを見る。ここがスクショ映えと手持ち印象を決める。

磨耗上限が低いぶん、悪いパターンを擦り落として直すことはほぼない。FNとMWの差より、シード違いの差の方が大きい取引も珍しくない。石の質感に虹色の刃先を足した定番として、2015年から流通が厚い展示向けスキン。好みのパターンが決まれば C5GAME や Steam で刀身ごとに待つ選択肢もある。