Ursus ナイフ | Doppler

すべての仕上げ検視

Ursus ナイフ | Doppler
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2019-03-05
テンプレート番号
416
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Prisma ケース、Prisma 2 ケース
ドロップ確率(推定)
Prisma ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Prisma 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

BUFF · 收盘参考价

CNY

  • Factory New¥2,700.00
  • Minimal Wear¥4,450.00

StatTrak™

  • Factory New¥3,800.00

紹介

knife|ドップラー の サファイア大理石風 を探すなら、内部名 am_sapphire_marbleized を頭に置いてください。ナイフ系 legendary、黒と銀の擬似大理石に「飴のコーティング」っぽい艶が載った仕上げ。公式フレーバーは「見た目に騙されると結構まずい」——ショップ目線では、かわいい画像に釣られないための注意書きです。

スペック確認

  • 武器: knife
  • 塗装: ドップラー(多普勒)
  • レアリティ: legendary
  • 仕上げ: 多色メッキ(多色電鍍)
  • 磨耗: 0.0~0.08 のみ

多色メッキは角度で層が変わるタイプ。黒銀の大理石模様と糖衣系の外観が公式が推す見どころ。磨耗上限が 0.08 と低いので、同じ「Factory New帯」でも見え方の差が出やすい。

来歴・ケース

2015年1月8日、Full Spectrum アップデートで初実装。Chroma Case と同時期にゲーム内へ。同じ波のスキンと並べるなら、この日付とケース名をセットで書くとコレクション説明が締まります。

デザイナー: 公開情報では Valve 表記。個人Workshop作者名は見当たらず、説明はゲーム内公式文に合わせるのが無難。

入手ケース: 初実装の関連箱は Chroma Case。箱ごと揃える展示なら、実装日+ケース+塗装内部名 までラベルに入れると後から見返しやすい。

検査で見るポイント

  1. 大理石模様の位置 — 刃のどこに模様が乗るか。静止画1枚では分からないこと多め。
  2. 黒と銀のバランス — 片側だけ沈む/飛ぶ模様は、ゲーム内検査で回すとすぐ分かる。
  3. サファイアの見え方 — ドップラーは握り方・idle角度に依存。自分の視点で青が乗るか確認。
  4. 0.0~0.08 の同帯比較 — C5GAME や Steamマーケット で、近いfloatの出品を複数開き、実スクショか検査リンクで並べる。

購入結論

おすすめ: Full Spectrum実装ノードの代表格として、冷色で目立つナイフ展示が欲しい人。ただし パターンとfloat選びに時間を割ける人 に限る。

見送り寄り: 検査なしの即決、広い磨耗レンジでのコスパ探し、地味な実用重視——この塗装の設計思想と相性が悪い。

編集部のひとこと

「糖衣」メタファはそのまま取引にも効く。レジェンダリードップラーはレア度と見せ場で値が付きやすいが、am_sapphire_marbleized 同士でも当たり外れはある。購入前に工芸(多色メッキ)と磨耗上限を確認し、検査で模様の落ちを見届けてから決めよう。2015年とChromaの歴史は語り口を豊かにするが、手元で回して気持ちいいかどうかは、最後はあなたの十秒の検査が決め手になる。