Skeleton ナイフ | Doppler

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- 2025-02-04
- テンプレート番号
- 416
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Fever ケース
- ドロップ確率(推定)
- Fever ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
BUFF · 收盘参考价
CNY
- Factory New¥7,298.00
- Minimal Wear¥13,500.00
StatTrak™
- Factory New¥9,299.00
- Minimal Wear¥8,500.00
紹介
ナイフ系フィニッシュのなかで、ドップラーは色面より電鍍の段差と金属の反射で勝負する老舗ライン。スケルトン形状のこの個体は内部名 am_sapphire_marbleized、口語ではサファイアマーブルと呼ばれることが多い。刃のシルエットがシャープでポリもすっきりしているうえ、高彩度のメッキ色が乗るので、切り替え時もインスペクト時も主張が強い。
実装日
2025-03-31。Fever 武器ケースと Spring Forward アップデートと同じ波で投入。ドップラーは Valve 公式のフィニッシュラインで、ワークショップ署名スキンではない。C5GAME や Steam マーケットで日付フィルタすると、新旧の在庫感や相場帯の目安になる。
どのケースか
主に Fever 武器ケース 関連。開封でも二次流通でも、武器種がナイフか、表示名がドップラーか、フロート値まで確認しないと、同型の別塗装や紛らわしい出品を掴みがち。
スペックと見え方
- 分類:ナイフ
- レアリティ:レジェンダリー
- 仕上げ:多色メッキ
- フロート:0.00〜0.08(Factory New〜ミニマルウェアのごく上端のみ)
公式テキストは黒銀の擬似マーブルにキャンディコート——外側の甘く硬い鏡面、内側の大理石模様がコントラストを担う、という構図。レジェンダリー+多色メッキは視点で色帯とハイライトが大きく動く。メインメニューと実マップ、両方で一周した方が、静止画より手触りに近い。
フロート帯が狭いぶん、小数第2位前後で「よりクリア」か「わずかに霞む」かが分かれる。同じパターンでもマーブルの塊の出方はフロートで変わる。微細な擦れを許容できるかは、最安値だけを追うより満足度に効く。
買い方のポイント
インスペクト最優先 — 刃・背・ガードでキャンディコートの反射が途切れないか、黒銀マーブルが好みの位置に来ているかを回転で見る。擬似大理石×メッキは環境光で色味と明るさが変わりやすい。ゲーム内インスペクトリンクや出品者スクショとセットで判断したい。
グレードとプレミアム — 0.08 上限のなかでは、トップフロートと「惜しい次点」の差が C5GAME で急になることがある。表示価格に加え、フロート数値と実機の見え方をセット比較した方が、レアリティラベルだけより後悔が少ない。
構成と見せ方 — スケルトンはシルエットの認知度が高く、ドップラーは亮面コレ向き。メインナイフの差し替えや、ナイフ画面・ラウンド終了時の見せ枠に向く。狭いフロート+メッキマーブル+キャンディコートのセットで選ぶと迷いが減る。
購入ガイド結論
インスペクト映えを大事にし、フロートの少し上乗せを許容できる人向け。サムネだけで即決すると、電鍍マーブル系は期待と実物のズレが出やすい。予算が次点フロート付近なら、まず「どこまで霞み OK か」を決めてから比較するのが現実的。
編集部のひとこと
サファイアマーブルのスケルトンは、僕の中では「照明スキン」扱い。同じ出品でも暗いマップとメニュー照明では印象が変わる。フロート近い二択なら、派手な露出のスクショより、いつもプレイする光環境に合う見え方の方を優先している。