XM1014 | Quicksilver

- 摩耗範囲
- 0.00–0.50
- 発売日
- 2015-01-08
- テンプレート番号
- 407
- 仕上げスタイル
- パティナ
- 入手元
- Chroma ケース、Chroma コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Chroma ケース:19.98%;Chroma コレクション:15.984%
Steam市場価格
CNY
紹介
派手なグラデーションばかり見ていると、劇毒水銀は一段クールな選択肢になる。クロマコレクションの XM1014 軍規、仕上げは パティーナ、磨耗 0.0~0.5。銀ベースに半透明の 地形図——説明文どおりの構成だが、サムネでは線の位置までは分からない。ゲーム内インスペクトで落点と擦れ方を確認してから買うのが鉄則。
登場時期
2015年1月8日、クロマ武器箱と Full Spectrum アップデートと同時。クロマ系を年代順に揃えるなら、この日付が目印。
作者
Algis、Workshop名 Outlaw。銀地×地形図で製図っぽい雰囲気。作者追いなら Workshop id/algis も。
入手箱
クロマ武器箱(2015/1/8~)、コレクションは クロマ。C5GAME や Steam マーケット では箱名とコレクション名を一致させ、「クロマ」系の別箱と取り違えないこと。
見どころ
パティーナで全体が落ち着く。地形図は 半透明 で載せていて、ベタ塗り一色ではない。ブレイクポイントの 伊崎小太郎 の一言:「時には、不安定な要素が問題解決の助けになる。」——静かな見た目に棘のあるセリフ。
磨耗の見方
| 方向 | チェックポイント |
|------|------------------|
| 低磨耗 | 銀地と図柄のコントラスト、地形線の欠け |
| 中間 | 半透明部分と擦れの境界が好みか |
| 高磨耗(0.5付近) | 図柄と地肌の境目が目立つか |
Factory New は一番シャープ。Battle-Scarred も境目の好み次第。軍規で話題には上がりにくいが、クロマ埋めやWorkshop寄りの雰囲気試しには相場が優しいことが多い。
買い物結論
おすすめ: クロマコンプ、低予算で質感のあるショットガン、インスペクト映えを狙う人。
見送り: 配信映え・高彩度だけを求める人。
購入前: C5GAME / Steam とも、同一磨耗帯でもスクショ付き出品を比較。
編集部メモ
劇毒水銀は「忘れがちなのに、良い個体を見るとハマる」タイプ。アイコンより float とインスペクト が値段の説明力を持つ。派手さより系列と質感派向け。