MAG-7 | Praetorian

すべての仕上げ検視

MAG-7 | Praetorian
摩耗範囲
0.00–0.45
発売日
2016-01-19
テンプレート番号
535
仕上げスタイル
ガンスミス
入手元
Operation Wildfire ケース、Wildfire コレクション
ドロップ確率(推定)
Operation Wildfire ケース:2.282857%;Wildfire コレクション:2.663333%

Steam市場価格

CNY

紹介

買いどころ(結論)

向いている人:ワイルドファイコレクションを揃えたい、ショットガンも軍用品っぽい質感で統一したい、ガンスミの「塗装分割」が好みな人。見送り寄り:コレクション最上位の隐秘級だけを追う、Battle-Scarred まで含めて極限値で勝負したい——このスキンは Float 上限 0.45 のため BS 帯はそもそも対象外。

C5GAME や Steam マーケットでは「Operation Wildfire ケース」「Wildfire コレクション」「Gunsmith(ガンスミ)」で絞るのが基本。神話級=隐秘の頂点ではないが、野火テーマの MAG-7 としてははっきり顔がある。

スペックメモ

  • 実装日:2016-02-17(野火アップデート)
  • デザイナー:coyote37
  • 工艺:ガンスミ(金属・塗層・構造ディテール寄り)
  • レアリティ:神話級
  • 入手元:Operation Wildfire 武器箱 / Wildfire コレクション
  • 磨损:0.0~0.45(Factory New~Field-Tested)

公式の「颜料で区切った塗装」は、実際 3D インスペクトで色面がフォアグリップやレシーバー轮廓に沿うかを見るのが正解。フレーバーテキスト 「塔尖正在形成」(尖塔が形作られていく)は性能ではなく雰囲気——秩序・築城感で「禁衛軍」ネームと噛み合う。

インスペクト & 磨损の見方

  1. 継ぎ目:マガジン周り・ストック接合を一周——ガンスミはエッジのキレで損なわれやすい。
  2. 高 Float vs 低 Float:C5GAME / Steam で FT 近辺は下地金属が出るか、FN~MW は面板の境界が残るかを並べて比較。
  3. スクショと数値: wear 表示と画像の一致を必ず確認(ショットガンは面積小さく、詐欺リストに要注意)。
  4. ロードアウト:同コレクションのライフル・ピストルと組むと「単体の無理な高値」になりにくい。

値段の付け方(ショップ目線)

上限 0.45 なので実質 FN / MW / FT の三択ゲーム。FT は「運用感」出しやすく、MW はガンスミの漆膜バランスが取りやすいことが多い。セット収集なら Wildfire ケース経由で流れを作ってから、足りない磨损帯だけ個別補充がラク。

エキスpert つぶやき

coyote37 は野火らしく派手なギャグより、ガンスミ文法で差を付けている。MAG-7 の塊感に色块を載せただけに見えて、インスペクトすると分段が轮廓に沿っている——コレクション内のショットガン枠として地味に効く。

隐秘級じゃないから値札で一発勝負する必要はなく、テーマ装備として「接缝が気にならない Float」を買う方が後悔が少ない。C5GAME で少し良い磨损を待つ方が、底値でボヤけた個体を引きずるよりマシ、と個人的には思う。

まとめ:野火・ガンスミ好きなら十分検討枠。購入は C5GAME / Steam、出所と Float を確認し、インスペクトで漆层と継ぎ目を見てから決めよう。