P2000 | Pulse

- 摩耗範囲
- 0.00–0.60
- 発売日
- 2014-06-11
- テンプレート番号
- 338
- 仕上げスタイル
- カスタムペイントスキン
- 入手元
- Huntsman 武器ケース、Huntsman コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Huntsman 武器ケース:0.9%;Huntsman コレクション:0.9%
Steam市場価格
CNY
紹介
P2000 | パルス(電子脉冲)は、遠目でも輪郭がはっきりするタイプの塗装だ。ガンボディ全体を太めの紫赤フラグメントが覆い、カスタム手描き風。フレーバーの「靓色配良枪」が示す通り、地味な迷彩ではなくはっきり色で認識される路線。エコーピストルで P2000 に乗り換える場面でも、色面だけはチームに伝わりやすい。
スペック: uncommon · ハンター・コレクション · カスタム手描き風 · 磨耗 0.00~0.60(0.6 超の戦痕帯なし)。2014年6月11日の「Phoenix comes to a close」アップデートで、ハンター・ウェポンケースの差し替えスキンと一緒に加入。2014年夏の定番ドロップ/開封コンテンツと同じ世代感。
入手元: ハンター・ウェポンケース、ハンター・コレクション。テーマを揃えるならケース開封かトレード。C5GAME や Steam マーケットでハンター系を狙うのも現実的。
磨耗とインスペクト
デザイナー Thurnip の手描き風は、フラグメントの切れ目や並びが工場的に均一にならない。同じ磨耗帯でも、色块のつながりや余白はシード(落点)で変わる。
- 低磨耗: 紫赤のコントラストが強く、「パルス」感が一番出る。
- 高磨耗(上限0.6内): 侵食とグレー化で主色が薄れ、安 float はすぐ「色あせた一本」になる。
P2000 はスライドが長め。インスペクトでは縦方向の色帯が、横に細い銃より目立ちやすい。購入前は必ずゲーム内検査で、曲がり角に紫赤ブロックが残っているか確認——ここで「脈打ち」の強弱が決まる。
チェックリスト:
- C5GAME / Steam マーケットで同磨耗帯の価格を並べる。
- やや磨耗(MW)や、主色块が残った低め Field-Tested は、高磨耗より意図が読み取りやすい。
- 一人称・三人称を切り替え、ハイライト下で紫赤がくすまないか(画像との色差トラップ回避)。
- エコーピストルメインなら、フラグメント密度が高く、色面が長い個体を優先。点々より面で見せた方が映える。
購入判断
買い: ハンター箱時代の P2000 を uncommon 予算で、はっきり色を付けたい。シード選びに数分かける意思がある。見送り/こだわり買い: 常に鮮やかな紫赤が欲しいのに、高磨耗や角欠けシードを妥協する場合——安さだけで決めると後悔しやすい。
編集部メモ
パルスは投資スキンというより、良い落点探しのミニゲーム。Thurnip の手描きリズムが本体で、同じ MW でも別物に見える。マッチメイキングのエコー用なら、角が intact な低め float に少し足す方が、灰色化した高 float を拾うより満足度が高い。ハンター・コレクションを揃える副産物としても、箱内の文脈にきれいに収まる一本だ。