P250 | Bengal Tiger

すべての仕上げ検視

P250 | Bengal Tiger
摩耗範囲
0.06–0.80
発売日
2020-12-03
テンプレート番号
1030
仕上げスタイル
水圧転写
入手元
Havoc コレクション
ドロップ確率(推定)
Havoc コレクション:26.64%

Steam市場価格

CNY

紹介

ピストルラウンドのつなぎやエイム練習用に、weapon | ベンガルタイガー は役割がはっきりしています。公式の説明どおり虎模様の塗装で、ステッカーやグラデに頼らない 水転写 の一本筋。コンパクトなボディでも輪郭が遠くまで読めるタイプで、普段のローテにも派手すぎません。

登場時期

2020年12月3日、ブレイクン・ファング アップデートで実装され、ハボック(浩劫)コレクション に所属。同シリーズを揃える・当時のドロップ時期で相場感を合わせるなら、この日付が手がかりになります。

入手経路

個別名称の 専用ケース ではなく、ハボックコレクション 側がソースです。実際の入手は当時のドロッププールと、その後のマーケット流通次第。C5GAME や Steam マーケット では磨耗帯ごとに価格を見比べ、平均価格だけで期待と違うコンディションを掴まないように。

スペックと見た目

  • レアリティ: レア
  • 仕上げ: 水転写(ハイドログラフィック)
  • フロート: 0.06~0.80(軽い使用感からヘビー磨耗まで)

視覚の芯は 虎の縞が枪身に伸びるレイアウト。金属塗装やカートゥーン路線ではありません。磨耗が進むと縞のエッジがボケ、下地が出やすい——購入時は 縞の連続性 と メイン面で模様が大きく削れていないか を優先。

チェックポイント

  1. テーマの即認性 — 小さめのピストルでも虎模様が目立ち、「一目でテーマ」派のコレ向き。
  2. セット感 — ハボック内のレア枠として、同コレを並べたときの階層がわかりやすい。
  3. パターン個体差 — 水転写は同フロートでも縞の位置が変わる。必ずゲーム内inspectで回して、ハイライトと影まで確認。静止画だけでは足りません。

模様の完整性なら低めのフロート帯、予算優先なら値段と模様の犠牲の線引きを自分で決め、最終は実機確認。

購入結論

買い: ハボックコンプ、虎テーマのピストルが欲しい、磨耗帯を絞ってinspectできる人。見送り/底値狙い: 極低フロートの見栄えだけ欲しい、パターンRNGが面倒——このスキンは 選び買い 向きで、カート一発決済向きではありません。

編集部メモ

ブレイクン・ファング世代のハボック系は流通もそこそこありますが、0.06–0.80と幅が広いのが罠。C5GAMEかSteamで候補を数本リストアップし、ゲーム内で縞の走りを見比べてから決めるのが正解。虎縞は あなたがinspectで見た1本 が正解です。