CZ75-Auto | Emerald Quartz

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CZ75-Auto | Emerald Quartz
摩耗範囲
0.00–0.70
発売日
2019-11-18
テンプレート番号
859
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Norse コレクション
ドロップ確率(推定)
Norse コレクション:19.98%

Steam市場価格

CNY

紹介

サイドアームに落ち着いた緑を足したいけど、ただの単色塗装は物足りない——そんな人向けに、weapon系の翡翠石英はノルウェー人コレクションならではの「緑メタル+結晶」が一目で分かりやすい部類です。レア度はレア。緑の金属質スプレーを下地に、結晶用モールドで押し付けた多色メッキ系の層と反射。公式説明どおり、色面だけではなく金属底と結晶テクスチャの重なりが本体です。

スペックと入手経路

  • レアリティ: レア
  • 仕上げ: 多色メッキ(結晶プレス)
  • 磨耗: 0.0〜0.7(Factory New〜Battle-Scarred)
  • 出所: ノルウェー人コレクション。同名系統と混ざりやすいので、C5GAMEやSteamマーケットではコレクション名で絞るのが安全。

フレーバーテキスト「誰もが戦局を変えたがる」は少し冷めたユーモア。塗装のクールな緑と相性は良く、派手さより雰囲気で副武器枠に載せやすい一本です。

インスペクトの焦点(サムネだけ見ない)

  1. 本体中央からスライド: 結晶プレスが途切れていないか。サムネだと緑の塊に見えて、実物は面の切れ方が雑なことがあります。
  2. 高磨耗: エッジと盛り上がりが先に暗くなり地色が出やすい。戦傷感はアリ、整面グリーン狙いなら高floatは慎重に。
  3. 低磨耗: 面全体の緑とメタル光。スライドとフレームの境の磨れが、体感の新しさより信用できます。

長く使うならやや磨耗(MW)と経戦(FT)を並べて見比べるのがおすすめ。MWは緑の金属面が残りやすく、FTは粒子感が「使い込み」方向。取引前は磨耗値とスクショの一致を必ず確認。

リリースとデザイン

2019年11月18日、Shattered Web(裂網)関連更新で追加。同時期のノルウェー人コレクションやマップ・ミッション進行とセットで覚えている人も多いはず。Valve公式デザインで、同期の多色メッキと同系統。模様探しより、結晶面の分布とハイライトの流れを見る塗装です。


ショップ結論

買い: 緑系ロードアウトの副武器、結晶の反射をインスペクトで楽しめる、C5でコレクション絞り込みができる——全部当てはまるなら候補入り。
見送り/磨耗下げ: 新品同様の鏡面グリーン必須なら、高磨耗は端の暗さと地色出しで期待外れになりやすい。
バランスゾーン: MW〜やや高めFT。緑の金属面と結晶ブロックの読みやすさの妥協点。

編集部のひとこと

パターン番号より光の走り。売り手の暗いサムネは信用しないで、ゲーム内インスペクトかfloatスクショを一枚。翡翠石英は照明を間違えると「ただの緑」に見える——それでも三十秒の確認で後悔はだいぶ減ります。