Hydra Gloves | Emerald

すべての仕上げ検視

Hydra Gloves | Emerald
摩耗範囲
0.06–0.80
発売日
2017-12-20
テンプレート番号
10057
入手元
Clutch ケース、Revolution ケース
ドロップ確率(推定)
Clutch ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Revolution ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam市場価格

CNY

紹介

「エメラルド」は黒と緑のコントラストに振り切った一本筋だ。黒いソフトレザーが土台で、明るい緑のマークが視線を引く。第一人称では輪郭がすぐ判別でき、ヒドラ系の中で「長時間見ても飽きにくい配色」を探している人の比較リストに名前が上がりやすい。

リリース日

2018年2月14日、「Welcome to the Clutch」アップデートと同時に追加され、クラッチケース経由のドロップ・開封対象になった。コレクション目線では、この時期が流通量や価格帯を読む目安になる。

デザイナー

Valve公式による設計。派手なグラデーションより素材感と配置を優先し、レザーの区切りとロゴ色面に視覚の重心を置いている。

入手ケース

クラッチケースから入手可能。開封や個別購入の前に、C5GAMEとSteamマーケットで同じフロート帯の相場を並べて見ると、ニアフロートを狙うか高フロートの質感変化を許容するか決めやすい。

スキンの特徴

カテゴリはグローブ、レアリティはエンシェント(ancient)。フロートは0.06~0.80で、ニアフロートから戦闘傷ありまで実例がある。公式説明では、黒いソフトレザーに表面へ明るい緑のエンブレム。黒地がパッドや関節、手の甲の区切りをはっきり見せ、暗い革の上の緑は距離があってもシルエットが読める。ヒドラのシルエットは角ばった実用寄りで、エメラルドは「タクティカルな黒」と「バッジの緑」を一本化し、装飾過多にならない。

見どころ

購入前は必ずゲーム内inspectでモデルを回すこと。手の甲と前腕のつなぎ目を重点チェックし、緑エンブレムが欠けていないか、エッジが摩耗で削れていないか確認する。フロートが高いほど革が灰色がかったり角が荒れたり、ロゴが薄くなりやすい。シャープな対比を好むなら低フロート帯、実戦向けに地味なマット感なら高フロートも選択肢。マップ配色では森林系やヌークのような寒色寄りでも黒緑は浮きにくい。全体の彩度を上げたいなら暗色のナイフや同系の緑アクセントと相性が良い。グローブは単体で需給が動くので、イベント前后で値動きしやすい。C5GAMEで出品画像とフロート数値を確認し、Steamマーケットと横並びで比較すると、想定外の摩耗や過払いを避けやすい。