M9バヨネット | Freehand

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M9バヨネット | Freehand
摩耗範囲
0.00–0.48
発売日
2016-06-10
テンプレート番号
581
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Gamma ケース、Gamma 2 ケース
ドロップ確率(推定)
Gamma ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Gamma 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam市場価格

CNY

なし

紹介

M9 バヨネットの塗装の中でも、フリーハンド(自由之手) は黒と紫のベースに金属シンボルが載った、ひと目で分かるクール系。大きなグラデーションに頼らず、三人称もインスペクトも存在感が出るタイプ。内部名 am_marked_up_90、表示 knife | 自由之手、カテゴリ knife、レア度 Rare、仕上げ アノダイズド・マルチカラー、磨耗 0.0〜0.48(Factory New から Battle-Scarred まで流通)なので、予算と品相で段を分けやすい。

リリース

2016年6月15日、Gamma Exposure 関連アップデートでプール入り。年表では2016年ミドル枠。当時を知るプレイヤーには、この波でバヨネット入れ替えがまた盛り上がった、という記憶とセットのことが多い。

デザイナー

Valve。公式らしい工業デザインで、記号的テクスチャと金属ハイライト、色面のコントラストは抑えめ。「ルールがはっきりしていて長く見られる」路線で、実験的な派手さより耐久性の見た目。

スキンの特徴

マルチカラーアノダイズで黒紫の下地が光で段差を出し、金属シンボルは刃面に刻まれたマークのように見える。近距離は細部、遠距離はシルエットがきれい。Rare は通常ドロップより目立つが、最上位の Covert ナイフとは価格帯に距離がある。低 float はシンボルエッジが利き、ベースが深い;MW〜FT はグレーがかってコントラスト低下、BS はシンボルも下地も一緒に削れる——購入前は同じ磨耗帯で横並び比較が必須。

買う前の見どころ

ゲーム内インスペクトを最後まで回す:シンボルの刃上の位置、紫→黒の移りが均一か。サムネ1枚より信頼できる。C5GAME か Steam マーケットでは、先に float レンジを決めてから価格比較。M9 の長い刃はシンボルを縦に並べやすく、横移動時のアノダイズのハイライトも連続して見える。地味すぎず派手すぎない携行ナイフなら、紫黒シンボル路線の堅実候補。

購入結論

買い向き:M9 の個性は欲しいが、フルフェード級のプレミアは避けたい人。FN〜低MW はシンボルのシャープさ重視、FT はシルエット優先でコントラスト妥協可。

編集部メモ

フリーハンドは「同じ float 表記」でも刃のシンボル密度で印象が変わる。C5GAME で在庫を float 帯で絞り、インスペクト画像または実機確認できる出品を優先すると、後悔が少ない。