バタフライナイフ | Ultraviolet

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バタフライナイフ | Ultraviolet
摩耗範囲
0.06–0.80
発売日
2017-03-01
テンプレート番号
98
仕上げスタイル
単色
入手元
Spectrum ケース、Spectrum 2 ケース
ドロップ確率(推定)
Spectrum ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Spectrum 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam / C5GAME

CNY

紹介

バタフライの中でも フェイタル・バイオレット(内部名 so_purple、表示 knife | 致命紫羅蘭) は、派手な図柄より 黒と紫の単色ブロック で存在感を出す路線です。カテゴリ knife、レア度 Rare。Valve公式説明どおり、主要パーツが黒紫で整体塗装。フレーバーテキストの「高貴さの裏の残忍さ」が、くすんだコントラストの雰囲気を補強しています。

2017年3月15日、Spectrum 2 Case と Take a trip to the Canals アップデートで実装。Valve公式デザイン(ワークショップ出品ではありません)。コレクション視点では Spectrum 2 期のバタフライ塗装の一つ—入手はケース経済と ドロップ率・Float分布 に直結します。

買い物結論

向いている人: バタフライの出し/スピン演出が主目的で、落ち着いた紫の面 を低Floatでキープしたい。

慎重に: 最上位レアリティや派手スキンが必須なら Rare は天井ではない。紫面の完璧さを求めるほど FN帯の予算が跳ねやすい。

Float目標: 0.06~0.80。低摩耗ほど紫の占有が安定、高摩耗は黒が前に出てエッジの擦れも目立ちやすい。MW以下を狙うか BSで粗さを取るか、先に決めてから一覧を絞る。

相場確認: C5GAME または Steamマーケット で摩耗フィルタをかけ、同帯域を横並び—サムネだけ見るのはソリッド系ほど危険。

スキンの見え方(購入判断用)

仕上げは ソリッド(単色)。刃・柄などに黒紫が載り、柄模様は控えめ。ライトと角度 で濃淡が変わるタイプです。摩耗が上がると剥げ・キズが輪郭で目立ち、紫の飽和域が縮んで黒比率が増えるため、同スキンでもWear差が大きいです。

Rareなのでステータス最上位ではありませんが、バタフライのモーションと組み合わさった 低摩耗の整った色面 は、わざわざFloatを追うユーザーが少なくありません。

エキスパートメモ

  • 出品画面だけで決めず サーバーでinspect:何度も出し入れ・スピンし、柄と刃の境、ネジ周りの擦れが許容内か確認。単色は微細キズに弱い。
  • Float上限を先に決める—紫の「面」は想像より早く削れる。
  • 入手元は Spectrum 2 Case のみ(2017-03-15 実装、デザイン Valve)。ケースを間違えると相場感ごとズレます。

実装日: 2017-03-15 · デザイン: Valve · ケース: Spectrum 2 Case