バタフライナイフ | Gamma Doppler · P1

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バタフライナイフ | Gamma Doppler · P1
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2021-09-08
テンプレート番号
569
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Operation Riptide ケース、Dreams & Nightmares ケース
ドロップ確率(推定)
Operation Riptide ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Dreams & Nightmares ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

C5GAME

CNY

紹介

買い方の結論

ガンマ・ドoppler Phase 1 は Gamma 刀ラインの一角。黒銀の金属感がinspectで回すと層がはっきり分かれるタイプで、ドoppler系の中でも一目で分かりやすい部類。C5GAME や Steamマーケットで探すなら、サムネより先に箱・更新日・磨耗レンジを固定した方が安全。

いつ実装されたか

2016年6月15日、Valve が Gamma Exposure アップデートと Gammaケースを投入。カタログ 569(am_gamma_doppler_phase1)が同日、Gamma刀スキンとして初登場。コレクションの「最初の1本」に選ばれがちなのは、派手さより落ち着いた金属トーンが長く使えるから、という側面もある。

デザインの出自

Valve公式のナイフ塗装(ワークショップ出品ではない)。黒と銀の塗装で大理石風にまとめ、危うさは流れる纹理に隠す—クールで抑制的、圧は图案の大きさではなく動きで出る。ショップ目線では「模様の位置」が商品価値の本体。

どのケースか

主な入手元:Gammaケース。Mythicalナイフは刀型×フェーズで相場が割れる。C5GAMEでは同一フェーズ・同一磨耗帯で並べ、値段の前に持ち味(モデル)を合わせろ、が鉄則。

スペック(フィルタ用)

  • カテゴリ:knife
  • 塗装:Gamma Doppler
  • レアリティ:Mythical
  • 仕上げ:多色アノダイズ
  • 磨耗:0.00〜0.08(実質 FN / MW)

多色アノダイズで色面の境界がはっきりする一方、黒銀大理石は刀モデルごとに纹理の落ち方が変わる。購入判断は必ずゲーム内inspect。

磨耗とフェーズ:失敗パターン

磨耗帯が極端に狭い。 practically FNかMWの勝負で、差は目視できる:

  • FN: 纹理が一番まとまって見える。
  • MW: 先端・エッジから地色が出やすい。

同じ Phase 1 でも、刀面のどこに模様が来るかで満足度が変わる。決済前に:

  1. 何度もinspectし、普段見る面に图案が来ているか確認。
  2. 出品スクショとfloatを突合。「同フェーズなのに落ち方が違う」はよくある。

Phase 1 は比較的クールな配色。派手なRGBより、金属の流れを長く付けたい人向き。

買って良い?

アリ: モデル確定、inspect OK、FNプレミアム or MWの端の出方を許容できる。
ナシ: サムネのみ、フェーズ表記が曖昧、floatと見た目が噛み合わない。

エキスpertの独り言

Mythicalナイフはスプレッドシートに皮を被せたもの。Phase 1 は「地味」扱いされがちだが、地味だからこそメイン装備に向く。C5GAMEでは磨耗で絞ってからinspect、最後に値引き交渉—この順番を逆にすると、安く買ったつもりが手放し代で返されることが多い。