バタフライナイフ | Doppler

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- 2017-03-01
- テンプレート番号
- 415
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Spectrum ケース、Spectrum 2 ケース
- ドロップ確率(推定)
- Spectrum ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Spectrum 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
BUFF · 收盘参考价
CNY
- Factory New¥61,879.00
- Minimal Wear¥60,000.00
StatTrak™
- Factory New¥60,000.00
紹介
ナイフ塗装のなかでも ドップラー はロビーで一目で分かる部類。Ruby 相位(内部 am_ruby_marbleized)は、飽和した赤が黒い大理石筋とシルバー系メタル地に乗った、多色メッキ仕上げ。レジェンダリー、武器タイプは knife。Valve 公式のイメージどおり、黒銀の擬似大理石に「糖衣」のような艶が被さり、スピンinspect ではメッキのせいで色相がわずかに揺れる——静止画1枚だけで決めるのは危ない。
外見だけで油断すると、あとで痛い目に遭う。
登場時期
2015年1月8日、Full Spectrum アップデート。Chroma ケースと同じ2015年初頭の「色譜ナイフ」文脈で、多くの人にとってカラフル短剣時代の起点のひとつ。Ruby はその中でも「赤」で即タグ付けできる存在のまま、今も高単価帯。
デザイン
Valve がデザインから実装まで担当。ドップラーはファミリー名で、同じ Ruby でも刀身形状で赤の面積・大理石の落ち方が変わる。購入は必ず「欲しい刀モデル × Ruby」で考える。
入手経路
Chroma ケースから出る系統。旧ケースのレジェンダリーナイフは過去の在庫が流通の本体で、今から箱を回して Ruby を狙うのは分散が大きい。色を固定したいなら C5GAME や Steam マーケットで、wear とパターン付きの成品を比較する方がコントロールしやすい。
スペックと wear
- 武器: knife
- 塗装: ドップラー(Ruby /
am_ruby_marbleized) - レアリティ: legendary
- 技法: 多色メッキ
- 磨损: 0.0~0.08
上限 0.08 と狭いので、実質 Factory New〜Minimal Wear 中心。先端・背筋のハイライトは低 float 帯で特にデリケート。糖衣っぽい光沢は全体を明るく見せる反面、微傷も目立ちやすい。
値段を動かすポイント
float レンジが短いぶん 0.00 と 0.01 の差が値段と見た目の両方で強調されがち。パターンで赤の量と大理石位置が変わり、同じ wear でも好みが割れる。プレビューは バタフライ——刀面が広く Ruby が映え、スピン時の反射も強い。動画映えはするが、過払いの定番でもある。
おすすめ手順: 候補を複数並べて inspect 比較 → 支払い前に float・スクショ・出品文の一致を確認。
購入判断(导购結論)
| 向いている | 向いていない |
|---|---|
| 一発で分かる赤の頂点系が欲しい | とにかく安くドップラー名義が欲しい |
| パターン/低 float プレミアムを許容できる | パターン RNG が嫌 |
| 必ず inspect できる | 画像だけで即決したい |
編集部メモ(专家碎碎念)
Ruby ドップラーは「レア名前」より画面内の赤の塊で値が決まる。Chroma 系に新規供給はなく、パッチ期待で安くなるタイプではない。個人的には wear フィルタを先にかけ、次にパターン——口頭の「綺麗」より先端の欠け有無を見る。C5GAME では float と模板をセットで、Steam では表示丸めに注意。別刀型の Ruby と混同しないこと。最後に持つ刀だけを買う、が一番損しにくい。