バタフライナイフ | Rust Coat

- 摩耗範囲
- 0.40–1.00
- 発売日
- 2017-03-01
- テンプレート番号
- 414
- 仕上げスタイル
- パティナ
- 入手元
- Spectrum ケース、Spectrum 2 ケース
- ドロップ確率(推定)
- Spectrum ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Spectrum 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam市場価格
CNY
紹介
ナイフ共通の Rust Coat(外見錆) は、一言で言えば「外はボロ、芯は金属」。遠目は層状の錆と青銅色の斑、近くで光を当てると刃先やエッジにまだ鋼の気配が残る。廃墟系の質感が好きだけど、完全にマットな錆塊にはしたくない人向けの finish です。
<i>使用这把武器的人再也无法掩饰自己犯下的滔天罪行了</i> —— フレーバーテキストは、Inspectで回したときに一番効きます。サムネだけ見て雰囲気を決めるのは、この塗装ではほぼ確実に後悔コースです。
ファクトチェック(公式情報ベース)
- 実装日:2015-01-08(Full Spectrum アップデート)
- 内部名:
aq_steel_knife - デザイナー: Valve(公式自社、ワークショップ投稿ではない)
- 初登場ケース: Chroma Case(色料箱)
- レアリティ: rare
- 仕上げ: パティナ(銅緑系)
- 磨耗レンジ: 0.4 ~ 1.0(Factory New/Minimal Wear は存在しない)
見どころ:なぜ「同名」なのに別物に見えるか
銅緑処理は暗部に褐錆と青緑を食い込ませ、ハイライト側に金属色を残します。許容磨耗が高域に偏っているぶん、float が1段違うだけで錆の面積感がガラッと変わる のがこの塗装の本体。バタフライ、M9、カランビットなど 刀種ごとに曲面が違う ので、同じ Rust Coat でも錆の落ち方は一致しません。
買い方(C5GAME/Steam 共通)
- まず 0.40〜1.00 の中で、自分が許せる「腐食度」を決める
- 刀種を絞る
- 3D Inspect で回す(刃、リッカー/柄のハイライトで「金玉その中」を確認)
- 価格交渉は 0.40寄り(錆が相对的控制) と 1.00寄り(強いエッチング感) で視覚グレードが変わる前提で見る
ショッピング結論
| 判断 | 目安 |
|------|------|
| 買い | 高磨耗専用の美学が好き、レアタグより「錆の語り」を買いたい、Inspectに時間をかけられる |
| 見送り | クリーンな刃のみ、一覧画像だけで即決したい |
| 予算のコツ | 同刀種でも float 端で見え方が一段変わることが多い → 数字より「回して納得」を優先 |
エキスパートの独り言
2015年初頭の Chroma 時代に入った classic 工芸系として、コレクション語りするなら 日付・ケース名・Full Spectrum をセットで覚えると説明が短くなります。Valve 署名のパティナ系は、ただ古びせただけのテクスチャとは違って、光の当たり方で二面性を出す 設計。だからこそ「敗絮其外,金玉其中」のコピーが画像より実物で効く。
マーケットでは rare でも、磨耗下限0.40 を知らないBuyerがつまずきやすい。自分が売る側なら仕様を一言添えるだけで値段の正当性が上がるし、買う側なら C5GAME でも Steam でも inspect 必須 で無駄な premium を払わずに済みます。
結論: Rust Coat ナイフは「箱の由来」も「float の端」も価値の一部。刀種を固定したうえで、回して気に入った1本だけを取る——それが一番コスパがいい買い方です。