シャドウダガー | Blue Steel

- 摩耗範囲
- 0.00–1.00
- 発売日
- 2015-09-15
- テンプレート番号
- 42
- 仕上げスタイル
- パティナ
- 入手元
- Shadow ケース
- ドロップ確率(推定)
- Shadow ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam市場価格
CNY
紹介
CS2 のナイフ塗装で ブルースチール は Patina(パティーナ) の定番カラー。派手な模様ではなく、金属全体が冷たい鋼青に染まる「素材勝負」の見え方です。表示名は knife ですが、モデルは シャドウダガー。二本の短刃は inspect でコンパクトに対称配置され、折りたたみ/固定刃とは磨耗の出方が違い、左右のバランス が一目で分かりやすいのがこの刀型の強み(兼リスク)です。
フレーバーテキストの「完全に青く染まった」は、そのまま購入期待値に効きます——宝石系のような派手さは不要、静かな寒色が欲しい人向け。
高額なジェム塗装を避けつつ、クールトーンのナイフを試したいなら、ブルースチールは コスパの良い入門 Patina になりがち。シャドウダガー固有のデュアル構えも、スキン選びの練習台としては十分個性があります。
基本データ
- 実装日: 2015年9月17日(Shadow Boxing 更新)
- ケース: Shadow Case(シャドウケース) のみ
- デザイン: Valve 公式、Patina 分類(ワークショップスキンではない)
- レアリティ: アンコモン
- フロート: 0.0〜1.0(全レンジで実戦・観戦可能)
見た目と磨耗の読み方
模様のレイヤーはほぼ無く、全面ブルー+金属グラデ が本体。高磨耗では青が退いて地色とスクラッチが出る;低磨耗ほど均一で寒色感が強い。パティーナは ライティング依存 が大きく、1人称と inspect の角度で色温度が変わる——静止画だけで「値段以上/以下」を決めるのは危険です。
購入前 inspect のコツ
C5GAME または Steam マーケット で、同じ exterior 帯の出品を複数開き、ゲーム内 inspect を比較してください。
- 双刃の对称: 片方だけ青が薄い、刃先だけ早く擦れている個体は要注意
- 刀尖・刃先: サムネでは綺麗でも FP では目立つハイライトになりやすい
- メイン FP 勢: グリップ背面の明暗の繋がりを優先——平面画像だけだと Well-Worn の「実物の渋さ」を過小評価しがち
購入ガイド結論
| 判断 | 内容 |
|------|------|
| 買い | ジェム級予算を避け、Patina の寒色とシャドウダガーのシルエットが好みで、对称の良い個体を探す時間がある |
| 様子見/降格 | 均一な「鏡面に近い青」を求めるなら、荒めの float は片側退色が目立ちやすい——予算を上げるか、経年鋼として割り切る |
| 取引先 | C5GAME と Steam で同条件を見比べ、手数料・流動性の差はあるが inspect 基準は共通 |
エキスpert ひと言
ブルースチールは「知ってる人がうなずく」タイプの finish。シャドウダガーは左右差をそのまま拡大するので、float 数字より 二本の色の気配 を信じた方が後悔が少ない。個人的には、紙面上の FN より、刃先が揃って青が残っている mid 帯を選びたい——FP 時間の大半は刃先近くだから。パティーナは角度を変えて見るだけで値段の妥当性が九割決まるので、衝動購入の前に inspect を一周回すのが一番の節約術です。