バタフライナイフ | Doppler

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- 2017-03-01
- テンプレート番号
- 618
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Spectrum ケース、Spectrum 2 ケース
- ドロップ確率(推定)
- Spectrum ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Spectrum 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
C5GAME
CNY
紹介
バタフライは抜刀アニメが強いぶん、塗装の「回転での見え方」が値段に直結しやすい。ドップラー Phase 2 は多色メッキの層が厚く、inspect を一周させると明暗と色块の移り変わりがはっきり出るタイプ。ここでは確認済み情報だけを整理し、C5GAME や Steam マーケット で フェーズと wear を正しく絞り込むためのメモにします。
スペック早見(値付けの芯)
- 武器: ナイフ(バタフライ)
- 塗装: ドップラー(Phase 2 は別物として扱う。サムネ一致=フェーズ一致ではない)
- レアリティ: Mythical
- 表現: 多色メッキ
- wear: 0.00~0.08(Factory New~Minimal Wear のみ。広い wear 帯で安値拾い、は基本ムリ)
Valve 公式の一言は辛辣め。飴のような艶で警戒心が抜ける——見た目だけで買って float とパターン位置 を後回しにすると、再出品や交渉で痛い目を見がち。
実装日・入手源
2017年3月15日、「Take a trip to the Canals」アップデート。Spectrum Case にバタフライ・ドップラー Phase 2 が同時期に載り、多くの人がここで「ドップラーのフェーズ」と「wear 窓」を初めて体系化した、という位置づけ。
デザイナー: Valve
ケース: Spectrum Case。開封ルートもあるが、流通の大半は二次。取引確定前に、名称がドップラーで Phase 2 かを必ず確認(同モデルの別フェーズと混線しやすい)。
inspect で見るポイント
公式説明:黒と銀の金属塗装で大理石風、上から飴のような高光沢。メッキ層は光の当たり方で表情が変わるので、Phase 2 と wear は見積もり前の二大チェック項目。
wear 幅が 0.08 までと狭いぶん、高 float と低 float の差(明るさ、刃の曇り)が、長い wear 帯のスキンより敏感に出る。小数第2位で価格帯が段差になることも珍しくない。
おすすめ手順:
- ゲーム内 3D inspect で刀身をゆっくり一周。
- 大理石模様・色块の着地点を確認(特定テンプレ加算するかはここで判断)。
- 出品 float と刃先の実見が矛盾していないか見る。
- C5GAME のフィルタと Steam を横並び比較しても、最終は 実機 inspect 優先。
購入結論
買い: バタフライの演出が欲しく、Phase 2・float・パターン を確定したうえでプレミアを払う覚悟がある。
待ち: 「なんかドップラーっぽいバタフライ」でフェーズ未確認——ミスリストの定番コース。
予算の決め方: 先に許容 float の上限を決める。同予算でも 0.0x の差で別格の出品が並ぶ。
エキスpert つぶやき
Phase 2 が長く見られる理由は、パッチノートより バタフライの動き がメッキを宣伝してくれるから。艶の強いサムネほど、ゲーム内一周で裏取りしたくなる。購入ボタンの前に、フェーズ表記・float・inspect 一周——この三つが揃うまで、自分を説得しない方が得。