バタフライナイフ | Doppler

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バタフライナイフ | Doppler
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2017-03-01
テンプレート番号
619
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Spectrum ケース、Spectrum 2 ケース
ドロップ確率(推定)
Spectrum ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Spectrum 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

BUFF · 收盘参考价

CNY

  • Factory New¥38,270.00
  • Minimal Wear¥37,000.00

StatTrak™

  • Factory New¥34,500.00

紹介

ナイフスキンを漁るとき、ドップラーは名前より先に目に焼き付くタイプです。角度で宝石色のハイライトが流れ、黒銀の擬似マーブル地に「飴コート」っぽい艶が載る多色メッキ仕上げ。見た目で油断するな、という雰囲気は、ゲーム内フレーバーの警告そのもの。

購入前メモ

  • 分類:knife
  • フィニッシュ:Doppler(多普勒)
  • レアリティ:Legendary
  • 工法:多色メッキ
  • 磨耗:0.0〜0.08

掲載プレビューは サファイア寄りフェーズ の例。青紫の宝石トーンが主役で、マーブル模様が下地でゆらぐ。フェーズが変われば主色も相場も変わる。

入手ルートと値段の理由

2017年3月15日 実装。Valve公式ブログ「Take a trip to the Canals」と同日で Spectrum Weapon Case が登場し、運河テーマと一緒にドップラー刀シリーズがプールイン。制作者は Valve の公式内蔵フィニッシュ(Workshop出品ではない)。フェーズ対応も以降の公式更新で維持されている。

箱狙いなら Spectrum Weapon Case が定番ルート。レジェンド枠ゆえ開封も流通も高め—決済前に C5GAME と Steamマーケット で同フェーズ・同磨耗帯を並べて見るのが安全。

inspectで見るポイント

  1. 3D inspectでゆっくり回転:フェーズが主色、照明がハイライト帯の位置を決める。サムネと実物で印象がズレやすい。
  2. 0.08は実質天井:レンジが狭いのでFactory New寄りとMinimal Wear寄りの差が目に出る。刀先・背・柄の境 はfloatに弱く、出品画像の死角になりがち。
  3. コレクション用途は根元チェック:刃の付け根 と ネジ周り の微細キズを拡大。ここが綺麗かどうかで「飾れるか」が決まる。

買いどき結論

買って良い: Spectrum箱と2017年からの定番枠として見せ場が欲しく、inspectでフェーズ確認済み、価格がfloatに見合っている(見栄え重視なら0.02前後までを目安に)。

待った: 背や先が写っていない、フェーズが濁って見える、高Tierフェーズ名だけで値段が跳ねている—別出品と比較してから。

比較場所: C5GAME と Steam で磨耗・フェーズを突き合わせる。レジェンドドップラーが安売りされることは稀。

編集部のひとりごと

ドップラーは「フェーズの授業料」が高いfinishです。サムネの青い輝きに釣られて、刀背の一筋でテンションが下がる—あるある。磨耗上限0.08は、戦傷味より どれだけ綺麗にこだわるか の選択。回転を遅く、刀先で三秒止めてから値段交渉、が一番後悔が少ないです。