Ursus ナイフ | Gamma Doppler · P1

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- なし
- テンプレート番号
- 569
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- コレクション
- なし
- ドロップ確率(推定)
- なし
Steam市場価格
CNY
なし
紹介
ナイフ系では、ガンマ・ドoppler(Gamma Doppler)の多色メッキの流れが長年人気です。ここでは Phase 1 に絞ります。基調は黒とシルバー—通常視点では控えめ、フリップ検査で色面のコントラストがはっきり出るタイプ。派手な蛍光より、メタル感を残したい人向けです。
購入前チェックリスト
| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 種別 | ナイフ |
| 仕上げ | ガンマ・ドoppler Phase 1(Finish Catalog 569) |
| レア度 | 秘匿(Covert) |
| 加工 | 多色メッキ |
| 磨耗 | 0.00 ~ 0.08 |
2016年6月15日の「Gamma Exposure」で実装。ガンマケース(Gamma Case)から登場。Valve 自社仕上げで、ワークショップ採用ルートではないため、公開されている個人デザイナー名もありません。
見た目の売りどころ
設定上は黒銀の金属塗装を大理石風に調和させ、危うさをごまかす—という説明です。メッキの色帯が刃をなめらかに跨ぎ、遠目は冷たい石目、近目は金属地の層が見えます。最大磨耗 0.08なので、戦場は実質 Factory New~Minimal Wear。ボロボロ前提のスキンではない、と最初に割り切った方がいいです。
検査・磨耗:テンプレ差が値段差
同じ「ガンマ・ドoppler」でも、パターン位置で印象が二極化します。
磨耗レンジが狭いぶん、0.00 と 0.08 の差は、幅の広いスキンより目に入りやすいです。
- MW でも色帯が途切れていないか
- 刀尖・背に擦れが出て黒銀の面が切れていないか
C5GAME や Steam マーケットで比較するときは、フェーズ・磨耗値・ゲーム内検査スクショをセットで見る。サムネだけで決済するのが一番の無駄遣いです。
こんな人に合う
初期ガンマ系のナイフ色を揃えたい、他フェーズと並べて比べたい—そんなコレクション軸には 2016-06-15/ガンマケース/Phase 1 黒銀 がそのまま使えます。実戦 loadout も、金属感を汚さずに抑えたい方向け。
导购结论
Phase 1 の黒銀が目的なら買い検討の価値あり。ただし条件は「検査でテンプレ確認済み」。磨耗だけ綺麗でも、色块の乗り方が好みとズレることは日常茶飯事。0.08 上限の中では、小数第2位の差でも刀尖の見え方が変わる—アイコン最安に飛びつかないでください。
专家碎碎念
ガンマケース drop はもう歴史なので、流通は二次市場任せ。Phase 1 は「地味」と言われがちですが、フリップアニメで映えるのがこのフェーズの本領。相場が近い2本があるとき、安い方が「当たり」とは限らず、背側にしか色が来ていないパターンの可能性も。慣れたら、売り板を開く前に検査リンクを3本並べる癖をつけると、後悔が減ります。