Valveの10月9日アップデートでAUGのリロード時間が0.5秒短縮。デフューズキットのアイコン追加、Deagleのサイレントリロード音修正、デモのハミングノイズ削除も。試合への影響をまとめます。
選手ノート:10/9 CS2アップデート
試合への影響
AUGのリロードが0.5秒速くなった。大幅な調整ではないが、プラント後やトレード後にこの0.5秒が角度を維持できるか、撃ち返されるかの差になる。AUGを普段使っているなら、ラウンド中盤のローテーションで弾を補充するテンポに一番感じるはず。武器の役割は変わらないが、不意を突かれたときの余裕が少し増える。
ドロップされたデフューズキットにアイコンが追加された。これは地味にありがたい変更だ。リテイクが混沌としているとき、床を探す手間が減る。「キットどこ?」と聞かなくても、一目でわかる。
フィールと設定
Desert Eagleのサイレントリロード時のサウンドイベントも修正された。Deagleのリロード完了を音で判断していたなら、タイミングが一貫する。もう推測する必要はない。
デモ視聴者にとっては、背景のハミングノイズが消えた。戦術の復習やコンテンツ制作をしているなら、かなり快適になる。ミュートしてゲーム音を失う必要もない。
Rushマップのジオメトリ修正も継続中。Rushをよくプレイするなら、いつもの角度を確認しよう。ピクセルギャップやブーストスポットが変わっているかもしれない。キューを回す前にプライベートロビーで一度走っておく価値はある。
設定を変えるべき?
基本的に不要。AUGの強化はパッシブなので、使っているならそのまま使えばいい。Deagleの音修正でクラッチ時の自信が少し上がるかもしれないが、設定変更は必要ない。
選手メモ
- AUGリロード:-0.5秒。小幅強化、メタは変わらず。
- ドロップデフューズキットにアイコン。リテイクで見つけやすい。
- Deagleサイレントリロード音を修正。音の手がかりが一貫。
- デモの背景ハミングノイズを削除。復習が快適に。
- Rushマップのジオメトリ修正。角度を確認。
- ローカライズと安定性の改善。
ダウンロードサイズは約539MB。前回のアップデートは10月6日。今回も的を絞った改善で、大規模なゲームプレイ変更はない。