読み込み画面でルールが分かりやすくなり、チームダメージによるキック判定が調整。クリッピング修正に加え、リロード連打 exploit とショットガン射速異常、AK インスペクトのポップを修正。
マッチへの影響
ロード画面のルール — マッチ前に行動規範がより明確に表示される。ラウンド経済や弾道は変わらないが、カジュアル・混成パーティでは「知らなかった」系のトラブルが減りやすい。
チームダメージキック — 味方ダメージでキックするタイミングのルールが調整された。誤爆、壁抜き、ラウンド終盤の混乱で小ダメが積み重なったケースは、警告からキックまでの流れが以前と違う可能性がある。Comp/Premier では、新しい閾値が体に入るまで味方へのヒットは極力避けるのが無難。
クリッピング — 複数箇所の当たり判定調整。定番の張り付き角やクライム付近で武器や体が引っかかりにくくなる程度の改善が想定される。特定マップの告知はないが、クラッチ時の壁際は体感が少し安定しやすい。
サイレントリロード — (1) リロードをタップしてからホールドすると、わずかに早いサイレントリロードが出る不具合、(2) 同系統の入力でショットガンが通常より速く撃てる不具合、の両方を修正。手応え: ライフル・ショットガンとも、練習やデモで覚えたリロード/連射リズムに戻る。タップ→ホールドの隠し入力に頼るメリットはなくなる。
AK-47 インスペクト — たまに飛ぶアニメーションを修正。見た目のみで、反動や切り替え速度には影響なし。
選手メモ
- リロードは一発の入力に統一。pre-tap 習慣は捨てる。
- 味方ヒット後は様子見の1ラウンドを挟み、キックラインを再確認。
- 設定変更は不要。今回は説明文・モデレーション・当たり判定・ exploit 修正が中心。
