MAG-7 | Hard Water

- 摩耗範囲
- 0.00–0.45
- 発売日
- 2017-04-21
- テンプレート番号
- 666
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Operation Hydra ケース、Operation Hydra コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Operation Hydra ケース:15.984%;Operation Hydra コレクション:11.417143%
Steam市場価格
CNY
紹介
サブ武器に派手さより質感を求めるなら、MAG-7 の 「硬水(Hard Water)」 はハイドラコレクションの中でも「静かに映える」部類です。2017年5月23日の オペレーション・ハイドラ と同時実装、レアリティ Rare、フィニッシュは 多色メッキ(Anodized Multicolor)。公式どおり メッキ灰の模様+青いハイライト で、マップ光や検査角度で色が少し変わるのがこの塗装のおいしいところ。フレーバーテキストの 「我才不喝呢」(「そんなの飲まないよ」系のニュアンス)は、毒っぽいネーミングと噛み合っていて、ギャグ槍にならないのが好印象。
スペック整理
- コレクション: オペレーション・ハイドラ
- 内部ID:
am_mag7_caustic - 摩耗: 0.00~0.45(Factory New~Field-Tested 想定。上限超えは異常品扱い)
- 印象: インダストリアルな寒色、同テーマセット並べにも向く
入手ルート
- オペレーション・ハイドラ 武器ケース(開封ガチャ)
- オペレーション・ハイドラ コレクション(系列コンプ用に市場スキャン)
ケース名・コレクション名を公式表記で確認。別イベント箱をハイドラ値段で買わない。
検査で見るポイント
3D inspect で 灰メッキ模様の乗り方 と 青ハイライトの残り方 をチェック。摩耗が進むと エッジが暗く、ハイライトが細くなるのはこの系の定番。低 float FN を狙うのか、実戦用に許容 FT なのかで合格ラインが変わる。
価格比較は平均単価一発禁止。Steam マーケット と C5GAME の float 表記+出品スクショ をセットで見る。
Float の目安
| 用途 | おすすめ |
| --- | --- |
| インベント映え | 低 float FN、青が FP 視点で残っている個体 |
| ランク常用 | 高 FN~低 FT、灰がムラなく残れば十分 |
| セット埋め | 中 FT でも MAG-7 は inspect されにくい |
FN~FT 各 tier の流通は長年 安定気味。今から参入しても「絶版 panic」は起きにくい。
デザイナー
ワークショップ作者 Nannou 作。公式説明のトーンどおり、抑えたメッキ表現 が完成度高く、大面積カートゥン系が苦手な人向き。
買いどき結論
買ってよい: ハイドラ時代 MAG-7 が欲しく、灰青の工業美学が好み。float 0.0~0.45 と検査画像を C5GAME/Steam で確認してから決めるならアリ。
見送り: ネオン級の主張や、どんな値段でも鏡面 FN 一択 — このスキンは「控えめの良さ」商品。
コスパ帯: きれいな低 FT / 高 FN、灰が均一で青がマガジン周りに残っている個体。
エキスpert つぶやき
ハイドラ skin は「工具钢っぽく年を取る」タイプが多い。硬水はオフィス系マップのライトで意外と映えるから、セカンダリーショットガン探しの定番提案。セリフは記憶に残るけど、梗のための premium は不要。0.45 超え float の激安 は戦傷ロマンじゃなくて表外ミス listing 。財布の前に wear 表を見ろ、以上。