クラシックナイフ | Gamma Doppler

すべての仕上げ検視

クラシックナイフ | Gamma Doppler
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
なし
テンプレート番号
568
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
コレクション
なし
ドロップ確率(推定)
なし

Steam市場価格

CNY

なし

紹介

ナイフ塗装のなかで、ガンマ・ドップラー(伽瑪多普勒)は一目で「ドップラー系」と分かる枝葉です。黒と銀のメタルベースに大理石風の調和、攻撃性は冷たい纹理の奥に隠す—そんな公式トーン。汎用 knife スロット用で特定の刀模に縛られないので、同じビジュアル言語が刀型ごとに乗り換わり、輪郭が色帯の切れ方を決めます。

登場時期

2016年6月15日、Gamma Exposure アップデートで実装。ガンマラインのなかでドップラー家族と長く同じ画面に並んできた、電鍍系の一角です。C5GAME や Steam マー�ketで年代フィルタするなら、この日付はコレクションの時間錨になります。

作者

Valve 公式制作。ワークショップ投稿ではなく、模様基線・電鍍レイヤー・磨耗表現は社内規格で統一。コミュニティ作者スキンにありがちな版ズレを気にしなくて済むタイプです。

スペック(購入判断用)

  • 武器: knife
  • 塗装: 伽瑪多普勒(内部名 am_emerald_marbleized)
  • レアリティ: レジェンダリー
  • 加工: 多色電鍍
  • 磨耗: 0.0~0.08

公式説明どおり、黒銀の金属塗装で大理石紋を模し、危険性を偽装。刀身では電鍍の黒銀境界が脊・背・柄付近で流れるように見えます。パターン番号で主色ブロックの面積やコントラストがInspectで大きく変わる—サムネだけで決めるのは買い手側の定番ミスです。

磨耗は 0.08 までしか出ません。実質 Factory New~Minimal Wear の狭い帯で、ボロボロの高磨耗ストーリーは期待しない方がいい。同じFloatでも、先端や刃中段のハイライト残り方は模様の当たり方で差が出る—ドップラー系が二次流通で値段交渉しやすい理由のひとつです。

Inspect のコツ

  1. ゲーム内Inspectで回転:大理石の主筋が欲しい面の中央にあるか。
  2. 黒銀の境目はシャープか、嫌な位置でにじんでいないか。
  3. 出荷付近のFloatほどコントラストが素直;軽い MW は境を少し柔らかくすることもありますが、大理石偽装の雰囲気は保ちやすい。
  4. レジェンダリー×ナイフは第一人称で視界を取りに来る—ライフルスキンより毎ラウンド目に入る。
  5. クリーンな寒色が欲しければ 0.00~0.03 で複数パターンを見比べてから C5GAME か Steam で確定。

買いどき結論

おすすめ: ドップラー枝の即認性が欲しく、Float 上限が狭いことを理解したうえでパターン選びができる人。見送り/予算下げ: 戦傷の語りや高磨耗感が欲しい、Inspectが面倒—この組み合わせは後悔しやすいです。

エキスpertつぶやき

ガンマ・ドップラーは「低Float=勝ち」ではありません。同じ wear でも模様一つで第一印象が変わる。Listingの綺麗なスクショより、自分の手元刀型で一周回す方が数千円~数万円の差になりがち。0.08 は上限として頭に刻んで、2016-06-15 はコレクションの年代目印に留め、実物の主筋位置まで見てから決めるのがショップ流です。