バタフライナイフ | Gamma Doppler · P3

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- 2021-09-08
- テンプレート番号
- 571
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Operation Riptide ケース、Dreams & Nightmares ケース
- ドロップ確率(推定)
- Operation Riptide ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Dreams & Nightmares ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
C5GAME
CNY
紹介
knife|ガンマ・ドoppler(Gamma Doppler)はナイフ専用の汎用塗装。プレビューはバタフライナイフ Phase 3。神話(mythical)レアリティで多色メッキ、刀身は黒と銀の金属塗装が大理石風に調和した仕上げ。遠目は抑えめ、近距離とライティングで刃のキレが戻る——Valve公式の「冷静なカモフラージュ」系ポジション。
スペック確認
- 分類: ナイフ(knife)
- 塗装: ガンマ・ドoppler
- レアリティ: 神話級
- 工法: 多色メッキ
- 磨耗: 0.0~0.08
同名塗装は複数刀種に付く。フェーズと刀のシルエットで模様の切れ方が変わる。本記事の参照は内部名 am_gamma_doppler_phase3 のバタフライ表示——開閉アニメと持ち角度の照合用。
磨耗・模様チェック(静止画禁止)
磨耗上限 0.08 だけなので、刀先・刀背のハイライトで Factory New と Minimal Wear の差が出やすい。購入・トレードアップ前は:
- よく使うマップでゆっくり回転inspect
- 大きな色面が汚くないか、境界が自然か
- 同じ磨耗値でもフェーズで主色の位置が別物
- コーデ重視ならグローブ・ナイフコードと色を合わせたフェーズ
- 模様重視なら左右対称の落ち方が長く見られることが多い
Phase 3 × バタフライは動きの塗装。開閉で曲面と視点に応じて色块が流れ、納め時は柄で切り取られ、抜刀瞬間に刀身全体——サムネより実機inspectが本体。
リリース情報
2021年9月21日の Operation Riptide で追加。Valve公式デザイン(ワークショップ出品ではない)。CS2ネイティブの見た目で、金属の段差はマッチ内ライトに強く依存。
買い時の結論
入りやすい: 磨耗上限が低く「ボロボロ待ち」ができない分、状態の期待値が読みやすい高級ナイフ枠。フェーズと刀種を決めたうえで、ゲーム内で納得いく模様が見つかったらアリ。見送り寄り: バタフライ Phase3 を画像だけで買う人——開閉で勝負する塗装だから。C5GAME か Steam マーケットでは、必ず刀種・フェーズ・磨耗を揃えてから価格比較。
編集部メモ
ガンマ・ドopplerは「同じ0.03 FN」でも別商品になりがち。出品名の略記に騙されないで、欲しいのは float より色面の配置のことが多い。予算がきついなら人気刀種に固執せず、模様が綺麗な別刀種の方が満足度が上がることも。0.08 キャップの世界では、安い戦痕を待つ戦略自体が成立しない——早めにフェーズ研究した方がトータル安い。