バタフライナイフ | Gamma Doppler · P4

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- 2021-09-08
- テンプレート番号
- 572
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Operation Riptide ケース、Dreams & Nightmares ケース
- ドロップ確率(推定)
- Operation Riptide ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Dreams & Nightmares ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
C5GAME
CNY
紹介
CS2のナイフ市場では、ガンマドoppler系の多色アノダイズが根強い人気です。今回はプレビュー画像のバタフライナイフを基準に、「knife | 伽玛多普勒」のPhase 4の位置づけ、入手できる磨耗レンジ、ゲーム内inspectで見落としがちなポイントを買い物目線で整理します。
リリース
塗装は 2021-09-21 に追加。Operation Riptide のタイミングと揃っており、バタフライのガンマドoppler Phase 4 も同日からドロップ・流通に乗りました。C5GAME や Steamマーケット で同名を探すときは、この日付で版・批次のすれ違いを減らせます。
デザイナー
Valve 作品。公式説明は記号で煽らず、金属の質感とテクスチャで「危険さ」を刃のラインに溶かし込む、クールで抑えたトーン。ガンマドopplerらしい抽象色面の作り方です。
スキン概要
- 武器: knife(プレビューはバタフライ)
- 塗装: ガンマドoppler
- レアリティ: Mythical
- 仕上げ: 多色アノダイズ
- 磨耗: 0.0 ~ 0.08
黒と銀の金属塗装で大理石風に調和し、危険性を偽装する——という公式の説明どおり、Phase 4 は黒銀バランスが取りやすく、色帯が石材のようにゆっくり移り変わる印象です。アノダイズは角度とマップ光で層が変わるので、同じPhaseでもスクショ一枚では別物に見えることがあります。購入前はモデルを回して確認が必須です。
inspectで見るべき所
磨耗上限 0.08 は、全体に低磨耗・FN寄りのライン。フラット面や脊の明暗差が、広い磨耗帯のスキンより差が出やすいタイプです。C5GAME のプレビューか実機で:
- 大理石模様の連続性
- 黒銀の境界に汚点がないか
- バタフライの開閉で、気に入った色面がアニメに隠れないか
派手な高彩度より、金属の落ち着きが好みなら、Phase 4 の「偽装された危険」テーマは長く飽きにくく、グローブやスリーブとも組みやすい側です。
買いどき結論
おすすめ: 低磨耗のガンマドopplerを狙い、黒銀大理石の均衡感を重視する人。様子見・別候補: 脊で模様が切れる、開閉後に色面が欠ける、どうしても高視認の撞色が欲しい——Phase 4 はそもそも控えめ路線です。
編集部メモ
Phase 4 は「静止画の勝負」になりにくいスキンです。サムネが綺麗でも、inspect光で回すと印象が変わるのが普通。C5 で候補を2~3本並べて比べる時間は、float数字だけ追うより効きます。買うのはラベルの派手さではなく、刃に潜めた金属の温度感——そこを基準に選ぶと後悔が減ります。