バタフライナイフ | Bright Water

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バタフライナイフ | Bright Water
摩耗範囲
0.00–0.50
発売日
2021-09-08
テンプレート番号
579
仕上げスタイル
水圧転写
入手元
Operation Riptide ケース、Dreams & Nightmares ケース
ドロップ確率(推定)
Operation Riptide ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Dreams & Nightmares ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam市場価格

CNY

紹介

澄澈之水(内部コード hy_ocean_knife_90)は、ナイフ系で名前がよく上がる水圧転写スキン。公式の説明どおりブルーカモで、寒色のブロックが刃の曲面に沿って伸び・歪み、全体の明るさは抑えめ。派手さより「飽きにくさ」で長くメインに載せやすいタイプです。

実装時期

2021年9月21日、Operation Riptide(激流大行動)と同時に加入。コレクション目線では近年のナイフ池の目印になりますが、購入目線では Steam コミュニティマーケットと C5GAME の両方に流通があり、ナイフモデルと磨耗ランクで値段が大きく動く点の方が日常では効いてきます。

デザイナー

Valve 公式制作で、ワークショップ作者作品ではありません。公式文はシンプルに「ブルーカモパターンが塗装されている」。金属の強い反射や高彩度グラデより、迷彩の層と青の濃淡で勝負する設計です。

スペック早見

  • 分類:knife
  • 名称:澄澈之水
  • レアリティ:rare(レア)
  • 仕上げ:水圧転写(Hydrographic)
  • 磨耗:0.0 ~ 0.5

レアは「お金は出すが最上位の希少枠ではない」ゾーン。水圧転写は刀面全体に柄が乗るため、同じテクスチャでも刀型で明暗が変わります。コミュニティではバタフライナイフの話が特に多く、開いた広い面でカモが一番映え、閉じたときは背と側面も見落とさないのがコツ。磨耗上限0.5なので、実質は崭新〜久経の帯で選ぶことになります。低磨耗は境界がシャープ、中高磨耗は青がややグレー寄りでテクスチャが鈍る一方、迷彩としての読みは残りやすいです。

買う前のチェック

  1. 決済前に必ずゲーム内で inspect(検査)。刀背・先端・刃の移行部で、ブルーカモが途切れていないか、気になる汚れや断色がないかを確認。
  2. 同じ磨耗値でも刀型で印象が段違い。サムネだけで決めず、回して見る方が信頼できます。
  3. Steam と C5GAME で比較するときは、先に 0.0~0.5 の許容区間と予算を固定し、そのあと使いたい刀型を選ぶと、Riptide 世代の公式ナイフスキンの中から無理のない一本にたどり着きやすいです。

購入ガイド結論

買い:Riptide 時代の落ち着いたブルーカモをメインにしたい人。inspect に時間を割けるならコスパも取りやすい。様子見/磨耗下げ:最安の鮮やかな青を求めるなら、中磨耗でグレー寄りを許容するか、別スキンを検討。非推奨:画像一枚で即決——水圧転写は後から気づく「嫌な一点」が一番の失敗原因です。

編集部のひとこと

澄澈之水は「映えより耐久」寄りの青カモ。バタフライなら広面が看板なので、そこにグレーの塊が来ないか最優先で見ます。C5 と Steam を同条件で並べ、最後はサーバーで実物確認——この順番を守ると、後悔の八割は防げるはずです。